AWS インフラ クラウド マイグレーション

AWS Application Migration Service(MGN)について

普段はAzureをメインに担当していますが、久しぶりにAWS案件へアサインされました。そこで改めて感じた「AzureとAWSの設計思想の違い」や、似ているけれど実は仕様が異なるポイントを、備忘録を兼ねて簡単にまとめます。今回は、AWSへのマイグレーション案件の要となるAWS Application Migration Serviceに焦点を当てます。


AWS Application Migration Serviceの動き

  1. エージェントインストール
  2. レプリケーション
  3. 起動設定(起動テンプレート)
  4. テストインスタンス作成
  5. テストインスタンス削除
  6. カットオーバーインスタンス(本番インスタンス)起動

注意点

  • ボリュームは常にレプリケーションされる(例:オンプレ→AWS)が、テストインスタンスはあくまで作成した時点のボリュームを利用する。

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