普段はAzureをメインに担当していますが、久しぶりにAWS案件へアサインされました。そこで改めて感じた「AzureとAWSの設計思想の違い」や、似ているけれど実は仕様が異なるポイントを、備忘録を兼ねて簡単にまとめます。今回は、AWSへのマイグレーション案件の要となるAWS Application Migration Serviceに焦点を当てます。
AWS Application Migration Serviceの動き
- エージェントインストール
- レプリケーション
- 起動設定(起動テンプレート)
- テストインスタンス作成
- テストインスタンス削除
- カットオーバーインスタンス(本番インスタンス)起動
注意点
- ボリュームは常にレプリケーションされる(例:オンプレ→AWS)が、テストインスタンスはあくまで作成した時点のボリュームを利用する。